不審者から園児を守れ
米子の保育園で訓練
不審者が侵入した際の対応を学ぶ不審者対応訓練が十六日、
米子市河崎の河崎保育園(木井恵園長)で行われた。
大同警備保障(同市河崎、舩田邦昭社長)が協力して、
緊急時の対応や護身術などを学んだ。
訓練は犯人役の同社員が侵入し、非常通報装置による通報で
警備員が駆けつけ、犯人を取り押さえる想定で行われた。
同園の職員は子供たちを一ヶ所に集め、さすまたやいすで対応した。
訓練後には同社の国谷春樹総務係長が
「対応や通報、避難誘導など、役割分担を決めておいてほしい」
などと、緊急時の備えとともに護身術を指導。
木井園長は「避難誘導するために犯人への対応をなるべく長くする
など、学ぶべきことが多かった」と話していた。
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